スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超ざっくり基本講座【ユニット編】

pso20170813_182058_001.jpg

(こうしてみるとオフスユニットかっこいい…)

 武器につづいて、ユニットの基本について書いていきます。


ユニットの基本

まず、ユニットの少しわかりにくい点は、アイテム詳細に表記されている以外に、
ユニットごとに設定された「追加能力」がある点です。

pso20170813_183230_002.jpg


例えば、このゼイネシスのレッグですが、
上に表記されていないパラメータとしてHP+120、PP+4があります。
また、上の真ん中にある「追加パラメーター」という項目は
「追加能力」の一部だけが表示されている感じで、
そして数値にはOPの数値が加算されてしまってるので、これまたちょっとわかりにくい。
ユニットを選ぶときは、wikiでユニットの追加能力を確認しましょう。

もうひとつ、知らないと見逃してしまうのが「セット効果」です。
これは同シリーズのユニットを装備することで、
HP、PP、ステータスなどが追加になるもので、
リア・アーム・レッグの3部位だったり、
リアとアームだけだったり、同シリーズの武器とのセットだったり、
ユニットによって発生条件は違います。

ただし、☆12ユニットではセット効果は無視していいレベルです。
また、武器とのセット効果も使いにくいので考えなくていいでしょう。
今からユニットを作る人は☆12でつくると思うので、
とりあえず「セット効果」については『そういうものがある』とだけ
覚えておけばいいかもしれません。

例えば☆11であるオフスのユニットだと、リアとアームの2部位のセットで
以下のようにパラメータが追加されます。

pso20170813_192237_006.jpg 

セット効果を含めた数値だけで考えれば、オフスもまだまだ現役と言えます。
しかし、今からあえて入手する必要はあまり感じられません。
何故なら、ユニットは☆11以下と☆12では決定的な違いがあるからです。

☆12ユニットにはLのスキルリングを合成することができます。
「L/ステップジャンプ」や「L/エアリバーサル」など、
アクションに関わるリングは、プレイングを劇的に快適にしてくれます。
もともと装備できるリングの枠はLとRが1枠ずつだけなので、
Lリングが合成できる☆12ユニットは☆11以下のユニットに対して
圧倒的に有利になるというわけです。

また、オフス以外の☆11ユニットを使いたい場合、
そのままでは性能が低く、“武装エクステンド”で
「特化クラフト」なるものを施す必要があります。
サブキャラのレベリング用などでは使い道がありますが、
ここではその話は省くことにします。




ユニットの強化とOPについて

☆12ユニットの場合、強化について言うことはほとんどありません。
ちゃんと+10にしましょう。それだけです。
マザーの緊急後(デウスもそうでしたっけ?)だと、
強化成功率にボーナスがついたと思うので、
そのタイミングでドゥモニに叩きつけましょう。
何度か失敗するかもしれませんが、強化成功率アップは使わなくてもいけます。

そしてOPについて。ユニットのOPはなかなか重要です。
3部位ありますので、ちゃんとつけるとつけないとでは、
3部位を合計したとき大きな差になるのです。

と言っても、いきなり多スロで強力なのをつける必要はありません。
ユニットは武器よりも拾える数がずっと少ないので、
同じスロット数の素材でも、ビジフォンでの値段が武器と比べて格段に高いです。
お財布と相談して、無理のない計画を立てましょう。(サラ金並感

ユニットのOP付けにはいくつか方向性があります。
例えば…
①打射法いずれかをある程度盛って(60~120程度?)、あとはHP・PPを盛る。
②打射法を3つとも盛る。通称、汎用ユニット。
③HP・PPは気にせず、とにかく打射法のいずれかを全力で盛る。通称、ステ盛り。

大きくはこの3方向でしょうか。
手始めにオススメするのは①です。
②もそれほどコストをかけずにつくれますが、
いくらか知識が必要になります。
また、③は上級者向けですね。HPが低くてもペロらない人用です。
これは重要な点ですが、一人倒れると他の誰かがムーンを投げることになるので、
その間は2人分以上、攻撃が止まることになります。
それはステ盛りをして得た数%のダメージ上昇とはとても釣り合いません。
上記の意味で、HPを盛ることこそ火力につながると考えましょう。
私もステ盛りユニットをつくってみましたが、
やはり明らかに死にやすさを実感したので、
もっと腕が上がるまではソロ用としておくことにしました。


-----


具体的なOP構成で、簡単なものを紹介しておきます。
本当に最低限といった感じですが、最初の一歩としてはこれでOKです。
もちろん、この通りの構成にしなきゃいけないわけではありません。
OP付けの基本を知る意味で読んでもらえればって感じですね。

完成品は4srとなります。
OPの構成は以下で、仮に打撃用で考えます。

アクト・ジ・ソール(打+35、PP+3)
パワーⅢ(打+30)
スピリタⅢ(PP+4)
スタミナⅢ(HP+50)
-----
合計 打+65、HP+50、PP+7

上記のような極めてシンプルな構成でも、作り方はひとつではありません。
この複雑さがOP付けのハードルの高さであり、
また逆に、わかってくると楽しくなるポイントだと言えるでしょう。


-----


では具体的な作り方です。
はじめてだと、なかなかついていくのが大変な部分ですが、
どうか踏ん張ってください。

OP合成の基本として、本体1つに対して、素材を5つまで指定できます。
そして、素材のスロット数は、本体と同じか、本体より多くなければいけません。
上記の4sr構成をつくろうと思うと、
一例として以下のような組み合わせが考えられます。

本体:ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ(何でも良い部分を「ゴミ」と表記します)
素材①:ジグモル・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材②:エスカード・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材③:パワーⅢ、スピリタⅢ、ゴミ、ゴミ

この組み合わせで、合成の成功率は以下になります。

アクト・ジ・ソール 70%
パワーⅢ 80%
スタミナⅢ 80%
スピリタⅢ 80%

これに「能力追加成功率+30%」を使って100%成功となります。
「能力追加成功率+30%」はエクスキューブ20個と交換できるのと、
ログインスタンプにも入っているので、
知らぬ間にいくつか持ってるかもしれません。


-----


ちなみに、用意した本体のスロット数が4sr未満だった場合、
スロットを4srまで増やすために「穴あけ」(穴=スロット)
という作業が必要になりますが、それについては
「PSO2 穴あけ」などで検索すると、わかりやすい記事が出てきます。


-----


ここからは、上記の組み合わせの解説をしていきます。

まず「アクト・ジ・ソール」ですが、
OPを合成するときに、特定の2種類の「〇〇・ソール」を
組み合わせることで選べるようになります。

以下が組み合わせ可能なソールです。

170814_1.jpg 

能力1と能力2から、それぞれ好きなものを組み合わせれば、
「アクト・ジ・ソール(打撃)」
「ティル・ジ・ソール(射撃)」
「マギー・ジ・ソール(法撃)」
の3種類が選択可能になります。

ちなみに能力1の「ファーブラ・ソール」を使用すると、
上記に加えて「アレス・ジ・ソール(打射法撃)」
という汎用向けのソールも選択できます。
「アレス・ジ・ソール」は他のでもいけましたね。失礼しました。

-----


ここまで大丈夫でしょうか。
ここから少しだけややこしくなります。( ^ω^ )ニコォ

「アクト・ジ・ソール」をつくるだけなら自由な組み合わせでいいのですが、
他のOPも効率良くつけるためには、考えるべき要素がひとつあります。
それは、「〇〇・ソール」には触媒としての機能もあるということです。

もう一度、合成例を見てみましょう。

本体:ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ(何でも良い部分を「ゴミ」と表記します)
素材①:ジグモル・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材②:エスカード・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材③:パワーⅢ、スピリタⅢ、ゴミ、ゴミ

上記では「スタミナⅢ」は2つなのに対して、
「パワーⅢ」と「スピリタⅢ」は1つずつになっています。
本来は「パワーⅢ」と「スピリタⅢ」は、1つだけだと成功率は60%であり、
「スタミナⅢ」と同様に2つで80%となります。
つまり、これが「〇〇・ソール」の触媒としての機能です。
「ジグモル・ソール」には、
「スピリタ」「パワー」「マインドレジスト」「ポイズン」
この4種の合成成功率を高める機能があるのです。

wikiのこちらのページの「備考」を見れば、各ソールの触媒機能が確認できます。


-----


最後に、組み合わせのバリエーションについて。

本体:ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ(何でも良い部分を「ゴミ」と表記します)
素材①:ジグモル・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材②:エスカード・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材③:パワーⅢ、スピリタⅢ、ゴミ、ゴミ

この組み合わせで、ゴミ以外を抜き出すと以下のようになります。

ジグモル・ソール
エスカード・ソール
スタミナⅢ ×2
パワーⅢ
スピリタⅢ

要は、これらが全部入っていれば組み合わせは何でもOKなのです。

いくつか例をあげるなら、

本体:ジグモル・ソール、スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ
素材①:エスカード・ソール、スタミナⅢパワーⅢ、スピリタⅢ

これでもOKだし、

本体:ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材①:ジグモル・ソール、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材②:エスカード・ソール、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材③:パワーⅢ、スピリタⅢ、ゴミ、ゴミ
素材④:スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材⑤:スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ、ゴミ

これでもOK。

しかしなんでもいいとなると、逆に困るかもしれません。
強いて目安を示唆するならこんな感じです。

①今回の構成なら、本体はゴミ×4でOK
本体に目的のOPが付いている組み合わせにすると、
その本体をつくるための工程が必要になります。
今回の構成では、それをやる必要はないでしょう。

②なるべく素材はバラす
上で例に挙げましたが、
エスカード・ソール、スタミナⅢパワーⅢ、スピリタⅢ
みたいな、有用なOPが複数ついた素材は、当然ながらとても値段が高いです。
逆に、
スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ、ゴミ
みたいなのは安く売っています。

ビジフォンで買う時は、OPを1種類以上指定したり、
スロット数も指定したりして検索できるので活用しましょう。



結論として、今回の構成ではこれをベースに考えるのがいいかと思います。

本体:ゴミ、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材①:ジグモル・ソール、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材②:エスカード・ソール、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材③:パワーⅢ、スピリタⅢ、ゴミ、ゴミ
素材④:スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ、ゴミ
素材⑤:スタミナⅢ、ゴミ、ゴミ、ゴミ



さあ、俺たちのOP道はこれからだ!(白目)

全然「ざっくり」まとめられなかったよ…

pso20170814_015606_067.jpg  


スポンサーサイト

Comment

  • 2017/08/14 (Mon) 21:18
    こざと #- - URL

    武器偏と防具偏の記事お疲れ様ヨー
    ep5からの方にもわかりやすくまとまっていて読みやすいですね。good_(:3/∟)_

  • 2017/08/15 (Tue) 04:46
    ヴラスタ #OARS9n6I - URL
    >こざとさん

    いえいえ( ゚Д゚)b

    チームにまた新人さんが入ったときなど、
    ガイドになるようなものがあるといいな~と思っていたので、
    丁度いい機会でした。

    しかしこういう記事ってホントむずかしいね…。

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。